歯科矯正イベントの裏側と業界交流、バンコク体験談

2025-11-30 27:28 meeting

1. アライナー矯正セミナーの企画と運営

  • 大阪・東京のセミナー内容
    • 東京のセミナーはメイン講演。大阪は2時間半から3時間の講演。
    • 自身の講演時間は2時間半程度。「オープンでディープな内容」を予定。
    • クリンチェックライブも検討したが、時間的な制約で断念。
    • 以前の大阪では宮本先生の症例検討で、その場でクリンチェックを作成する実演を実施。
  • 地域ごとの参加者の反応と課題
    • 地方の歯科医師会では、矯正をやっていない人も多く、質問が出ないことがある。
    • 大阪の参加者は最初は冷たかったが、その後の飲み会は盛り上がった(夜中3時まで)。講演時と飲み会での反応の差に「壁がある」と感じた。
    • リンガル矯正に熱心な参加者が多い地域では、スライド構成で「壁を溶かす」工夫が必要かもしれない。
    • オープンな質疑応答では「変な質問が刺さってくるかもしれない」という懸念。
    • 大規模なフォーラムなどでは質問形式での講演は難しい。
  • 過去のクリンチェックライブ
    • 以前、大阪でクリンチェックライブを実施した際は、すぐに満席になるほど好評だった。

2. 歯科業界関係者の人物像と人間関係

  • セミナー講師の評判
    • 岩田先生のセミナーは内容が良くないと不評だった。東京から来たのに、誰にも挨拶されなかったという話も。
    • 阿戸先生は人気があり、「一緒にご飯に行きたい」という声があった。岩田先生は阿戸先生に比べると人気がないと思われていた。
    • 岩田先生は話すと優しいが、「昔は嫌いだった」という印象を持っていた人もいる。
  • 吉田先生に関するエピソード
    • 吉田先生は結婚しており、旦那さんも同じスタディークラブに所属。
    • 飲み会で旦那さんから「(吉田先生に)あまり近づかないでね」と言われたというエピソードがあった。
    • 吉田先生の誘いを断れずにそのまま付いて行ってしまう人もいるらしい。
    • 開業前からのエピソードで、結婚はしていた時期とのこと。
    • 「嘘つきは疲れる」という話題になり、何回か吉田先生の誘いを「30分間断れたから成功」という話も出た。
  • 小松先生の真面目さ
    • オルソリファインのマークが吉田先生のマークと同じだという話があり、小松先生にも尋ねたが、「全くそのようなことはない」と否定。非常に真面目な人物との印象。
  • 田中さん(歯科衛生士)とアナザーさんの関係
    • 歯科衛生士の田中さんはフリーランスで活動後、クリニックに所属。
    • アナザーさんのクリニックを辞めたとのこと。アナザーさんのところは「めちゃくちゃきつくて、休職状態になった」らしい。
    • アナザーさんは下に厳しいが、田中さんのことは認めていた。
    • アナザーさんは組織で働くのが苦手で独立したタイプ。

3. バンコクでの交流と体験談

  • アライナーラジオイベント後の交流
    • 月星先生、中路さん、平津良治さんたちが大阪でのアライナーラジオリアル開催後、アポロビル(風俗街のような場所)で遊んでいた。
  • 風俗街「ナナプラザ」の訪問記
    • タイのバンコクで「後藤先生たちと」女性と出会う場所(風俗店)を訪問。パスポート提示が必要で、撮影禁止。
    • 女性たちが下着姿で並び、番号を呼んで話をし、合意すればホテルへ行くシステム。
    • 怖すぎて行けなかったが、同行した人がいる。
    • ホリエモンも行っていたというニューハーフのお店にも訪問。
      • レディボーイは可愛らしく、客に触れてくる。
      • 英語が堪能なレディボーイと会話。小学校は男性として過ごし、高校で女性に切り替え、親に隠れて寮生活中に完全に女性の格好に。高校を辞め、夜の仕事でお金を貯めてホルモン治療を受けて「体を作った」とのこと。
      • 奥さんがいたため、一緒に行けなかったことが残念だった。
  • 性産業のシステム化
    • 売春が公然とシステム化されており、まるでビジネスのよう。「逆に性欲が湧かなくなる感覚」を覚えた。
    • お金を払えば性的行為が可能で、相手も客に対して感情を抱いていない、完全にビジネスの関係性。
  • 日本の性産業との比較
    • 日本は「個室に入ってお風呂を使うサービス」の建前で、偶然出会った女性と気が合って性行為をする、という隠れた形式。
    • 政府が規制を強めようとしている現状がある。
  • ナナプラザの様子
    • ゲートがあり、中に入ると3階建てくらいの建物に様々な風俗店が並ぶ。
    • レディボーイのお店だけでなく、SM系のお店などもあった(店の前を通るとムチで叩かれた)。非常に面白かった。
  • 再訪への意欲と友人とのエピソード
    • バンコクはまた行きたい場所。
    • 九州大学時代の友人でバンコクでよく遊んでいた先輩がおり、結婚後もバンコクでのサミットには「一緒に行く」と言われたが、結局ホテルのロビーで話す程度だった。

4. 業界内の意外な一面と「遊び」の文化

  • 意外な素顔を持つ人物
    • 吉野先生は真面目そうに見えて、実はかなり遊んでいるらしい。
    • エマ先生や山田先生も遊ぶタイプ。
  • 「遊び人」とされる人物
    • 中路さんと平津良治さんがいるから、皆が「遊ばされて」いるような側面がある。彼らは相当な「遊び好き」。
    • 伊藤先生もそういった「遊び」のライン。
  • 大学関係者の人物評
    • 大学時代は、そういった「遊び」の文化は知らなかった。
    • TMJライブの際も、ご飯の約束前に「ソープに行ってくる」と言って遅刻したり、食後にも部屋に呼んだりする人がいた。
    • 韓国の会社「西島さん」との話で、誰が一番遊ぶかという話題になり、遅刻した人が一番遊んでいるという話になった。しかし、その人は大学に残っている真面目なタイプだと思われがち。