木戸先生の症例検討:クラウンレングスニングと歯列矯正の治療計画

2026-03-31 39:17 meeting

議題1: 歯牙の状態確認とクラウンレングスニング(CL)の検討

議論内容:

  • 現在の歯牙の状態について

    • ミニッシュ治療箇所を確認。10枚ほど使用。
    • 3番の歯が短いため、クラウンレングスニング(CL)が必要との見解。
    • 2番の歯がかなりハイ(高い位置にある)。
    • 3番は歯茎が触っている状態。
    • 左道(左側犬歯)も歯茎が下がっている状態を確認。
    • 歯の切縁の揃い具合について、予想よりも揃っているとの評価。
  • クラウンレングスニング(CL)の実施について

    • 3番のCLは小深先生に依頼することが決定。
    • 2027年に松島大先生へクラウンレングスニングをお願いする予定。
    • 松島先生は「生涯CL本数12本、目つぶってもできる」との経験を共有。
    • 対象は女性の深い「3インサイザー」(3番の切歯)であることが指摘された。
    • 保険診療では不正列とされている。

議題2: 歯列矯正の進捗と今後のスキャン

議論内容:

  • 歯列矯正の治療が進む中で、発注期限が迫っている状況。
  • 歯列が安定していれば、スキャンを実施する予定。
  • 再スキャンの際は、そこまで無理して細かく取る必要はないとの指示。
  • これまでの経緯として、顔面写真、横顔、パノラマレントゲンを撮影済み。

決定事項:

  • 3番の歯に対するクラウンレングスニング(CL)を小深先生が実施する。
  • 2027年に松島大先生へクラウンレングスニングを依頼する。
  • 歯列が安定した段階で、再スキャンを実施する。

アクションアイテム:

  • 小深先生: 3番の歯に対するクラウンレングスニング(CL)を実施する。
  • 担当者不明: 歯列の安定性を確認後、再スキャンを実施する。
  • 担当者不明: 2027年に松島大先生へクラウンレングスニングの依頼を行う。

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