オルソエリート定例会 — イベント企画・アカウント統合・ブランディング検討

2025-08-17 2:13:11 meeting

参加者 (発言者から判断)

  • 小松先生
  • 吉田先生(議事進行役)
  • 渡部先生(南立先生)
  • 浅野先生
  • その他メンバー (有田先生は途中参加)

1. 冒頭の確認・連絡事項

  • 出席確認: 参加者数を確認。有田先生は15分遅刻との連絡あり。
  • 白衣デザイン進捗報告(小松先生)
    • 状況:
      • 薄衣(HAKUI)のデザインはデザイナーに任せる形で発注済み。9月中旬に小松先生宅へ納品予定。
      • クラシコはデザイン待ち。
    • 決定事項: 納品後、小松先生よりメンバーへ共有。費用は小松先生が立て替え、後日精算。

2. オルソエリートイベント「ジオールソ」次回の企画検討

  • 前回の振り返り:
    • テーマは明確には定めず、直前で「歯肉退縮」や「トラブル症例」にまとまった。
    • 集客はオンラインでは難しいと判断し、オフライン開催。
  • 次回イベントのテーマ案に関する議論:
    • テーマの重要性: 集客のためにも、聞きたいと思えるテーマ設定が重要。
    • 具体的なテーマ案:
      • 矯正専門医のアライナー習得プロセス: 専門医がワイヤーからアライナーへ移行する際のラーニングカーブ、勉強方法、症例経験など。
        • (吉田先生)ワイヤー専門医がアライナーを習得するまでのリアルな経験談。
        • (浅野先生)ラビアル矯正が多い先生の、アライナーへの取り組み方。
      • アライナーとワイヤーの比較: 特に前歯部のカップリングやスリーインサイザーにおけるアライナーの優位性、インハウスでの仕上げ活用。
      • 予測実現性の向上と追加アライナーの削減:
        • (渡部先生)追加アライナーをいかに少なく、予測実現性を高めていくか。これは上級者向けの話題。
        • MA矯正歯科でのチェアタイム効率化と追加アライナーの関係。
        • 決定事項(案): 「追加アライナー5回以上のケース」に特化した症例発表とディスカッション。各メンバーが苦労した症例を持ち寄り、改善策や課題について議論。
      • 開咬治療とリテーニング:
        • 開咬の後戻り症例の検討。
        • MFT関連器材(フロギーマウス)やMFT動画の活用。
        • ガム咀嚼による前歯部の刺激、日常的な嚥下・咀嚼指導の重要性。
        • (渡部先生)成長期矯正における追加アライナーの削減(3B期後期開始、小臼歯萌出後に追加アライナー)。
    • 広報・宣伝:
      • (吉田先生)SNSでの繰り返し投稿が効果的。早めにテーマを決めて告知を開始すべき。
      • (渡部先生)切り抜き動画をSNSで活用することも検討。
  • 未決事項:
    • 次回ジオールソの具体的な開催時期、会場、予算感。

3. インビザライン・アカウント統合に関する議論

  • 現状報告(吉田先生):
    • 小松先生経由で田川先生(プラチナエリート)と河村先生が賛同。
    • 吉田先生自身も2名を勧誘したが、営業上の理由や多忙により辞退。
    • 勧誘のハードルは予想より高い。
    • 他の先生のアカウントからの症例提出状況が見えることによる不公平感やトラブル発生のリスク懸念。
    • インビザラインの状況が流動的(割引プログラムの変更、他社アライナーへの移行、サブスク化など)であり、条件が変わる可能性。
  • 目標症例数と人数設定:
    • 現在の目標150症例達成には30人(一人5症例)必要だが、30人規模のグループ管理は困難。
    • (渡部先生)年間15症例程度を最低ラインとして自由に集めるのが現実的か。
    • (小松先生)ステータス維持のためには年間80症例(プラチナエリート)が必要。
  • メンバー候補:
    • 福本先生(ワイヤーとアライナーのミックスチャー)、鈴木先生(プラチナエリート級)、佐藤先生、下川先生。
  • 決定事項:
    • アカウント統合用のグループLINEを作成する。
    • 各メンバーは、アカウント統合に賛同してくれる可能性のある先生を12月末までに推薦し、グループLINEで共有する。
    • 事務局(吉田先生)は浅野先生作成のアカウント統合説明資料を共有する。
    • 当面は「オルソエリート」としてアカウント統合を進める。

4. オルソエリートの今後の活動・ブランディング

  • 認定制度・法人化の状況:
    • (渡部先生)有本先生を中心に矯正専門医の認定制度設立の動きが加速している。学会立ち上げの話も出ている。
    • 同様に牧先生も認定制度を検討中。
    • オルソエリートが独自で認定制度を立ち上げるのは難しく、大きな組織に飲み込まれる可能性も考慮が必要。
    • オルソエリート独自の活動意義を見出す必要がある。
  • ホームページ作成:
    • 現状: 何を載せるか明確でないため進んでいない。
    • 決定事項: まずは団体概要、メンバークリニック紹介(安心できる団体であることを対患者さん向けに)など、最小限の情報を掲載した簡易なホームページを作成する。
    • アクション: 吉田先生はホームページ制作業者(KJオルソが利用していた業者)に見積もりを依頼する。
  • SNS活動(患者向けライブ配信・TikTok活用):
    • 必要性: 歯科業界におけるSNSの重要性が増しており、患者との接点を持つことが必須。
    • アイデア:
      • メンバー複数人でTikTokライブやインスタライブを実施し、患者からの相談に対応。
      • 患者向けのTikTokアカウントを立ち上げ、ビフォーアフター動画(口内写真不可、横顔写真推奨)や活動報告を投稿。
    • 課題:
      • SNSでのアンチコメント対応への不安。
      • 動画制作の手間や専門性(業者活用も検討)。
      • MA矯正歯科でのTikTok運用経験(月3万円程度の広告費でフォロワー獲得、クリック単価の低さ)。
    • 決定事項:
      • SNS活動(患者向けライブ配信、TikTok活用)を前向きに検討する。
      • TikTok運用について、各自情報収集を行う(斉藤矯正歯科の事例などを参考に)。
      • 9月の写真撮影時に、SNSコンテンツ用の素材撮影や具体的な相談も行う。
  • オルソエリート独自の「アワード」企画案:
    • アイデア: インビザラインアワードが廃止される中、オルソエリート独自のアワードを企画。
    • 内容: 症例を募集し、メンバーが真剣に審査・評価。セミナー等で表彰し、その症例についてディスカッションを行う場を設ける。
    • 目的: メンバーの学びを深めること、組織の価値を高めること。
  • 吉田先生の代表としての役割:
    • 渡部先生、浅野先生から、代表として過度なプレッシャーを感じる必要はなく、皆で協力して進めていく姿勢が強調された。

5. 今後のアクションアイテム(まとめ)

  • 白衣デザイン: 小松先生は9月中旬の納品後、メンバーへ共有し、費用精算を進める。
  • ジオールソ企画:
    • 次回テーマは「追加アライナー5回以上の症例」とし、各メンバーはこのテーマに沿った症例発表を検討する。
    • 事務局は開催時期・会場・予算に関する情報を収集する。
  • アカウント統合:
    • 事務局はアカウント統合グループLINEを作成する。
    • 各メンバーはアカウント統合に賛同してくれる先生を12月末までに推薦し、グループLINEで共有する。
    • 事務局は浅野先生作成のアカウント統合説明資料を共有する。
  • ホームページ作成: 吉田先生はホームページ制作業者(KJオルソの業者)に見積もりを依頼する。
  • SNS活動:
    • 各メンバーはSNS(特にTikTok)での患者向けコンテンツやライブ配信について情報収集・検討する(斉藤矯正歯科を参考に)。
    • 事務局は9月の写真撮影時にSNSコンテンツ用の素材撮影や具体的な相談を行う。
    • 事務局は患者向けライブ配信の実施に向けて検討する。
  • オルソエリート・アワード: 事務局はオルソエリート独自の「アワード」企画を具体化する。

次回ミーティング: 9月の写真撮影時に直接対面で話し合いを行う。

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