8. 結論
- 各装置の特性:
- マルチブラケット: 回転、傾斜、歯体移動、圧下、挺出など、歯の全ての基本的な動きが可能。
- TADs(歯科矯正用アンカースクリュー): 臼歯の遠心移動、ガミースマイル改善のための圧下、埋伏第二大臼歯のアップライティングなど、より複雑な動きが可能になった。
- アライナー: セトリングのような簡単な動きで、より良い咬合が達成された。また、ジャンピングクロスバイトや臼歯部交叉咬合など、マルチブラケット装置ではより効率的な改善が可能になった。
- 矯正医の使命: 矯正歯科医として、各患者の治療結果において最高の質を達成するために最善を尽くさなければならない。
- 10人の患者が来院したら、可能な限り最高の品質で10症例全てを完了させるよう努める。
- 師からの教え:
- 私の師である高本先生は、常に「目の前の患者のために可能な限りのことをし、最高の治療結果を達成するために決して妥協してはいけない」と教えてくださった。
ご清聴ありがとうございました。
(司会者)
高柳先生、ありがとうございました。素晴らしい発表でした。
本日は素晴らしい一日でした。全ての演者の皆様に大きな拍手をお願いいたします。
私たちは本当に幅広いトピックをカバーしました。異なるアプローチ、異なるシステム、異なる方法。これこそが矯正学の素晴らしい点だと思います。高い水準で症例を治療する方法はたくさんあります。
企業として、私たちは皆様がどのようなアプローチをとられても歓迎し、常に協力していきたいと考えております。本日は誠にありがとうございました。
この後、外でドリンクをご用意しておりますので、どうぞお立ち寄りいただき、皆様と親睦を深めていただければ幸いです。ありがとうございました。